車検の必要書類

あまねこ
車検ってどんな書類が必要なのかしら
つっつん
必要な書類は主に3つあるよ!記事で解説するね!

車検は車が道路を安全に走行できるかどうかを確認するための検査です。定期的な車検を受けることで車の安全性を保つことができます。

車検には以下のような書類が必要となります。これから車を所有する方はそれぞれの書類の役割や取得方法について知っておきましょう。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車税納税証明書
  • 自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)
  • ユーザー車検の場合は追加書類あり

自動車検査証(車検証)

自動車検査証(通称車検証)は車の登録情報や検査結果を記載した重要な書類です。

車を運転する際は必ず車検証を車内に積んでおかなければなりません。ほとんどの方は助手席のダッシュボードに入れてあるので問題はないと思います。

ちなみに車検証は2022年をめどにICチップを埋め込んだカード型に変更される見込みです。

追記】2023年(令和5年)5月1日から電子車検証の交付が開始されました。詳しくは国土交通省の電子車検証特設サイトをご覧ください。

自動車税納税証明書

自動車税納税証明書は毎年5月頃に送付される納税通知書の一部で、納税したことを証明する書類です。納税して受領印を押してもらうことで正式な自動車税納税証明書となります。

ネットでのクレジットカード払いや口座振替(口座振替が可能かどうかは自治体によって違います)などを選んだ方には後日、自動車税納税証明書が送付されます。自治体によっては送付されない場合もあるようなのでご注意ください。

普通車は納税確認がオンラインで出来るようになっため納税証明書は不要となりました。ただしオンラインで納税確認が出来るようになるまでは納税後2週間程度かかるため、納税してすぐに車検を受ける際には納税証明書を提示する必要があります。
軽自動車やバイクはオンラインでの納税確認が出来ないため納税証明書の提示は必須です。
車種納税証明書の必要性
普通車オンライン確認が可能(証明書不要)
軽自動車・バイク納税証明書が必要

自動車損害賠償責任保険証明書(自賠責保険証)

自賠責保険は交通事故の被害者を救済するための保険で、すべての自動車所有者に加入が義務付けられています。自賠責保険に加入していないと車検を通すことができません。

また、自動車損害賠償責任保険証明書は車検証と同じく車を運転する際は必ず車内に積んでおかなければなりません。

ユーザー車検は追加書類が必要

ディーラーや車検専門店に依頼せず、自分で車検を受けることをユーザー車検と呼びます。

この場合、追加の書類が必要となります。

  • 自動車重量税納付書
  • 自動車検査表
  • 継続検査申請書
  • 定期点検整備記録簿

上記書類のうち、「自動車重量税納付書」「自動車検査表」「継続検査申請書」は運輸支局の窓口で無料入手できます。運輸支局内の見本を見ながら記入することが可能です。

「定期点検整備記録簿」は24ヶ月点検や12ヶ月点検の内容を記録した書類で、自身で作成・保管しておく必要があります。書類は車の購入時に付属されているメンテナンスノートを使います。メンテナンスノートがない場合は運輸支局の窓口で購入したりインターネットからダウンロードして印刷することも可能です。

車検書類の準備と注意点

事前準備のポイント

車検をスムーズに通すためには必要な書類を事前に揃えておくことが重要です。

また、書類に不備がないかを確認することで車検当日に慌てずに済みます。

よくあるトラブルと対策

車検書類の不備でよくあるトラブルは書類の紛失や記載ミスです。

とくに、納税証明書や自賠責保険証明書の期限切れには注意が必要です。定期的に書類の確認を行い、必要に応じて再発行手続きを行いましょう。

まとめ

車検を受ける際には、さまざまな書類を準備する必要があります。

自動車検査証(車検証)、自動車税納税証明書、自賠責保険証明書は必須であり、ユーザー車検の場合はさらに追加の書類が必要です。事前に書類を揃え、適切に保管してスムーズに車検を受けましょう。

車検に関する詳細な情報は各自治体のウェブサイトや国土交通省の公式サイトでご確認ください。

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